オーストラリアはオセアニアのカントリーボールです。
インド洋と南太平洋の間にあり、英語圏の一部である。ヨーロッパの国ではないが、ユーロビジョンの参加国となっている。また、G20の参加国でもある。
オーストラリアは完全な独立国であるが、ユニオンジャックを持ち続けている。これは植民地であったオーストラリアが若くして発展した特徴である。
特徴
- 日本以外の地域に存在する「地球の反対側はオーストラリアである」というイメージから、重力の向きが上下逆さまで描かれることがある
- エミュー戦争の結果からか、エミューに対して敵対的に描かれることが多い
- 他にも、オーストラリアには獰猛な生物が沢山いるというイメージから、オーストラリアの野生生物を題材にしたジョークが多い
他のボールとの関係
仲間
- ニュージーランド - 兄弟。ラグビーはうまいがクリケットは練習する必要がある。時々一緒にバーベキューをしたはず。
- アメリカ - 力強い味方。彼も大好きな兄弟である。オーストラリアよりもタフだと思っているようだがアメリカで生まれたスポーツではヘルメットと防具をつけている(アメフトよりラグビーのほうが優れている!)。防具がいるのは赤ん坊だけだ。
- インド - 養子である兄弟。クリケットが強い。
- パキスタン - 彼も養子である兄弟。気味が悪いが、少なくともクリケットはうまい。
- ウクライナ - 新しい仲間。
- ロシア - プーチンはコアラが好き。ウクライナと仲良くしたので関係は悪化している。
- クルディスタン - 良い奴。ISISと戦うために武器を上げた。
- 全てのオセアニアの島々(フィジーを除く)
中立
- 日本 - 良い仲間だが、捕鯨を中止せよ!
- インドネシア - 良い仲間で津波から彼を守ったが、彼はスパイ活動を非難し、薬物の密輸で二人のオーストラリア人を処刑した。(ところで、君のバリ島は素晴らしいね!)
- イギリス - 心強い父。クリケットの遺灰を忘れるな。ラグビーとサッカーが強い。だが、植民地化されたことを忘れはしない。